クリ責め

僕はカノジョが作るトマトパスタが好きだった。過去形なのはその通りに過去の話だからだ。
僕たちは友達の紹介で知り合って懇意となった。一時期は同棲するくらいまでの仲だった。その頃によく彼女が作ってくれたのがトマトパスタだったのだ。もっとも、そう料理にレパートリーがあった子ではない。それでも、トマトパスタには拘っている感じだった。ただ、一つだけ不満があったのは、彼女の使うマッシュルームがホールだったことだ。僕はマッシュルームはスライスの方が好きだった。しかし、それは些細な問題だった。余計な事を言って、彼女自慢のトマトパスタにケチをつけるなんて、カレシとしてはあってはならないことだと思っていた。
もちろん、毎晩のように寝た。印象に残っているのは、きれいにポッコリと皮から顔を出したクリトリスだった。トマトパスタの後のクリトリスは格別だった。僕がクリ責めすると、身をよじって悶え喜んでくれた。まさにクリ責めしたくなる、甘噛み易い秀逸なクリトリスだった。
相互オナニーを続けていた女子大生とオフパコする約束に成功
だが、僕たちの別れのきっかけになったのもトマトパスタだった。僕はある時、ついつい「マッシュルームはスライスの方がいい」とこぼしてしまったのだ。すると彼女は「そうかしら?」とちょっと不満げだった。そこで僕は引けばよかったのだが、「ホールだとマッシュルームを食べているのかパスタを食べているのかわからなくなる」と力説してしまった。すると「じゃあ誰かに自分の好きなパスタを作ってもらえばいいでしょ!」と切れられたのである。
そして、それがきっかけとなり、僕たちは気まずくなって別れた。何てしょうもない理由なのだろう、とは思う。しかし、長年連れ添ってきたカップルが別れるきっかけなんて、おそらくこんなものだ。
そこから僕は独り身だ。最初こそ自由気ままに楽しんでいたが、パートナーがいない日々は僕を孤独の闇に蝕んでいった。なぜ、お互いに分かり合おうと努力しなかったのだろうか。そこで僕はホールを使ったパスタを作ってみた。僕がスライスの方がいい理由とは逆に、彼女がホールを使っていた理由があるはずだ。
すると、ホールの食感が彼女のクリトリスの噛み心地に似ていることに気づいた。もしかしたら、彼女はクリ責めを求めて、クリに似ているホールを使っていたのかもしれない・・・しかし、今となってはそれもこじつけだ。僕は泣きながらパスタを食べ続けた。
無修正のマンコ
マンコ画像