プチ援

プチ援って、サイテーな気分の時、サイテーな自分を演出してくれるという点においては、非常に使いやすいものだよな。
俺、彼女に逃げられた時によくプチ援の子呼ぶよ。
金払って、抜いてもらって、それでイヤな気分になって、それで女に逃げられた最低な気分を別の最低な気持で上塗りすんの。
二種類の最低な気分で、最低さを分散してなんとかやり過ごすわけよ。
プチ援の子なんて、どうせ最低な気分の男に慣れてるんだろ。みんなやけくそになってるわけだろ。
多少当たり散らされても、クサクサした気分をぶつけられても、それもプチ援の仕事のうちだろ。
オナ電を希望する20歳の女子大生と相互オナニーをする
俺さ、最低なのは分かってんだけど、付き合ってる女、殴っちゃうんだよね。
最初は小突く程度なんだけど、エスカレートしちゃうの。
自分の思い通りにならないと、腹立ってしょうがないんだよね。
そういう俺の悪癖で、女に逃げられて、いつも最初は次こそ大事にするって誓うけど、ダメで。
やっぱり親父の血を色濃く受け継いじゃってんだなと毎回自己嫌悪。
プチ援の女に金払うくらいしか、もう無理なんじゃないかと思う。
普通の女と普通の家庭とか、そういうの、諦めたほうがいいかもしれない。
プチ援の子だって、こんな最低な男とばっかりで、向こうだってクサクサしてるんだろうにな。
なんか、行き場がなくて、すごいダメ。サイテーなの分かってて、そのサイテーからら抜け出せない。
かといって、カウンセラーとかまでは行きたくないし。
いずれ、俺、誰かを回復出来ないまでに傷つけてしまうんじゃないかと、それが怖い。
プチ円
プチ援助交際